<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>安心してください，息してますよ。</title>
  <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://tamamama.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>～語るべきことなど何もないのに～</description>
  <lastBuildDate>Sun, 11 Apr 2021 08:05:56 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>みんな元気かい？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" data-mce-mark="1">みんな，シン・エヴァンゲリオン劇場版を観た？<br />
<br />
私は２回観た（４月１１日現在）。<br />
<br />
<br />
序が公開されたのが２００７年。４部作と聞いたときは「一体いつ終わるのだろうか」と思ったものだが，いざ本作の公開日が近づくと内心（本当に終わってしまうだろうか）と寂しく感じていたし，コロナで延期になったときはなぜかホッとする自分がいた。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし２０２１年３月。本当に終わった。</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" data-mce-mark="1"><o:p></o:p></span></div><div class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" data-mce-mark="1"><br />
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" data-mce-mark="1">ＴＶ版は最後にストーリーを放棄した問題作とするのが通説かもしれないが，少年が大人になるというテーマをきちんと論じ切ったという意味では終わっていたというのが私の解釈。それを旧劇場版でも繰り返し，かつストーリーとしても完結させた。新劇場版でも結局同じことを繰り返すに違いないと思っていた。ある意味その通りだった。</span></span></div><div class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><br />
<br />
</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;">庵野監督の圧倒的に異次元な世界観と破天荒な演出はテレビ版や旧劇場版からさらに凶暴さを増しているが，他方で，シンジ，ゲンドウ，ミサトら主要な登場人物の心理描写を丁寧に行っており，説得力に決定的な違いがある。リアルタイムであの破綻をぶちまけられたエヴァンゲリオンたちは，みな魂が浄化されたんじゃないだろうか。<br />
<br />
<br />
</span>この作品を簡単に語ることはできない。これ以上語ることがあるのかもわからない。<br />
<br />
<br />
よって，（ひとまず）続く。</div>]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%8B%E3%81%84%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 11 Apr 2021 08:05:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/386</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸能人の政治的発言について</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><br />
今回の検察庁法改正法案の是非はさておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
芸能人が政治的発言をしたことについて批判がなされていましたが，その理由にはニュアンスが複数混ざっているように思います。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">理由１：専門外のことを公に発言すべきではない。</span><br />
　<br />
意外と有力に言われているので驚きましたが，当事者以外の人はほとんど専門外です。これを言う人は，まずは自分が専門外のことをネットに書き込んだことがないのかを振り返ってみたほうがよいでしょう。</span><span style="font-size: large;">納税者の立場で</span><span style="font-size: large;">国会議員を批判をするのはオッケーだというなら，きゃりーぱみゅぱみゅも納税者です。しかもたぶん，あなたよりも高額納税者。それでも等しい一票。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><br />
理由２：中途半端な知識しかないのに，芸能人という影響力ある立場から発信をすることは社会的に悪影響なので控えるべきである。</span><br />
<br />
理由１をやや丁寧に言い換えただけですが，これもやはり間違いです。ほとんどの人が中途半端な知識しかありません。今回の検察庁法改正案は難しい話だったので，特にそういう場面でした。しかし中途半端な知識でも問題提起がなされ，それについて事実に基づいた議論がなされることで，より正しい知識を獲得したり，民意の形成に役立つわけです。芸能人は知識中途半端だから意見言うなでは議論が進まず，雰囲気だけの世論が国政を支配することになってしまいます。<br />
<br />
<br />
以上から，<span style="text-decoration: underline;">世間で言われている「</span>芸能人は政治的発言をするな」という批判は<span style="font-size: x-large;">妥当でない</span>と考えます。<br />
<br />
<br />
ただし，ですよ。<br />
<br />
<br />
個人的には，<span style="text-decoration: underline;">安倍首相が個人的な思惑から黒川氏をえこひいきしたかのように事実を誇張歪曲して騒ぐのはいかがなものかと</span>思います。これはべつに芸能人ではなく，どちらかというと，芸能人を焚きつけてその影響力を利用した人間たちの仕業なので，その点は大変けしからんと思います。事実の誇張歪曲やトリミングがあると，それをもとに適切な判断ができなくなります。<br />
<br />
<br />
次に。芸能人がツイッターという表現手段を使って発言すること自体は個人の自由だと思いますが，こういうインスタントな表現手段に頼ってしまうと，本業の表現活動が薄まってしまうと思います。ミュージシャンであれば自分の主張を詩に載せて歌い上げることができるのに，なぜそれをしない。ツイッター何万人という有象無象に紛れてごまかすのではなく，自分名義のyoutubeチャンネルから歌を配信し，もっと議論を巻き起こすべきです。こういうことに気づけないのは，やはりビジネスでやってるからなんだなと残念に思います。<br />
<br />
<br />
最後に。発言をしたのなら，最後まで議論をすべきでしょう。影響力が大きいところから発言しておきながら，自分を批判するなというのはどこかムシが良すぎる。批判が怖いなら，初めから黙っていればよい。<br />
「芸能人は政治の専門外だから黙っていろ」という批判がおかしいのと同様に，「芸能人を批判してはいけない，自分の意見は正しい，だって安倍は悪に決まっているんだもの」というのも，傍から見ていて違和感を感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
以上　次回は「政府のコロナ対策批判について」</span>]]>
    </description>
    <category>芸能</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%83%BD/%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E7%9A%84%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 24 May 2020 08:07:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/385</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸能人の不倫についてちょっと言わせろや</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
芸能人は，テレビでゲームやクイズや美味しいものを食べて遊ぶことが仕事になり，下手するとテレビに出たというだけで必要以上にチヤホヤされる。その分，ちょっとしたことで叩かれるハイリスクハイリターンな職業である。私のように何の個性もない一般大衆の羨望と嫉妬の対象。「俺はチヤホヤして欲しいなんて思っていない」なんて言い訳は通用しない。チヤホヤはしていいけど叩いてはいけないなんて甘い考えなのだったら芸能人など辞めてしまえ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「不倫は家庭内の問題だから第三者が口を出すな。」？<br />
一見ごもっともだが，論点をずらさないで欲しい。<br />
<br />
東出昌大という俳優は「商品」なのである。その「商品」には「杏とのおしどり夫婦」というプライベートのイメージが付加価値としてプラスされていた。それをスポンサーが買い，消費者も何等かの形で買っていた。にもかかわらず，嫁の妊娠中に不倫してたのだから，隠れた欠陥商品だったわけ。プライベートを売りにしてたのに，プライベートの領域なんだから叩くなって本気かよｗ<br />
<br />
<br />
たとえば，ビートたけしが不倫してても世間が怒らなかったのは，そもそもおしどり夫婦のイメージで売ってなかったから。あと，不倫してもなおそれが芸の肥やしなのだと世間が納得するほどの才能。<br />
<br />
<br />
東出は，才能が足りていないのに仕事そっちのけで女のケツを追っかけまわしてた。でもおしどり夫婦のイメージで仕事はもらってた。そういうセコい人間である。本人が弁解の余地がないとコメントしているようなので叩く必要もないかもしれないが，彼の主演映画にカネを払って見たことがある私からすれば，「仕事できないくせに」くらいのことは言ってもバチは当たるまい。<br />
そもそも具体的に，何をもって「叩く」ことになっているのか，どうか教えて欲しいものである。<br />
<br />
<br />
<br />
杏がかわいそうとか勝手に代弁する気はない。が，ケンワタナベの娘を嫁にできるほどの男ではなかったと思うけどね。ま，父上も父上で前科があるからなんともはやですが。<br />
<br />
<br />
とにかく，一般人が芸能人を叩くのは自由。気にする必要はない。<br />
こういうときに，有吉や岩井みたいに，東出を叩く一般人を叩く芸能人がいたりするのだけど，正義ぶっていながらじつは，芸能人が特権階級だと思い込んでいるんだからしょうもないよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>芸能</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%83%BD/%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%80%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8D%E3%82%84</link>
    <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 13:52:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/384</guid>
  </item>
    <item>
    <title>完全燃焼できるのなら今すぐに・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大船渡高校の佐々木郎希投手が，地区予選の決勝に出場できなかった件について。<br />
<br />
<br />
<br />
事の経緯は省くとして，結論から言うと私は監督の判断に反対である。<br />
<br />
１００歩譲って投げさせないとしても，外野を守るくらいはさせるべきだった。<br />
<br />
<br />
<br />
佐々木君の肩や肘が万全な状態で決勝まで勝ち上がることは難しかったのかもしれない。<br />
だから，決勝まで行くということは肩や肘への負担も避けられなかったと思う。<br />
<br />
<br />
高校生で１６０キロは確かに逸材だし，壊したくないという「理屈」は理解できる。<br />
<br />
<br />
しかし，高校野球における甲子園は，「理屈」では表しきれない価値があるはず。<br />
<br />
甲子園に出場できた喜び，出場できなくてもそれに向けて仲間と死ぬほど努力したという経験こそが，かけがえのないものなのである。<br />
<br />
佐々木君がこれからプロ野球に入ってメジャーに行って大活躍して，巨万の富と名声を得たとしよう。それでも甲子園に出場できなかった，決勝の試合に出ることすらできなかった，この不完全燃焼感を消し去ることは，「絶対に」できない。プロに行けば，それこそ肘を壊さないようにプレイをしなければならない。完全燃焼できるチャンスは，ほとんどが高校，大学までである。<br />
<br />
<br />
サンデーモーニングで張さんは，当然怒っていた。それに対して，ダルビッシュや長友が揶揄するツイートをしていたようだが，彼らのように満足なアスリート人生を送れた成功者には，佐々木君の無念は理解できないと思う。ケガのリスクと戦えないアスリートは一流にはなれても，伝説にはなれない。<br />
<br />
<br />
私のいとこは，昔甲子園で記録を作ったほどのピッチャーだったが，プロに入ると全く活躍できなかった。彼と話す機会は全くないので確認できないが，プロで活躍できなかったことよりも，高校野球で完全燃焼できたことのほうが，勝っているのではないか。高校のテニス部で不完全燃焼すらできなかった私は，そのように想像する。<br />
<br />
<br />
<br />
理屈「だけ」で言うなら，監督の判断は正しい。しかし，記事や報道を見る限り，佐々木君も他の部員も納得していたようには思えない。なんなら，監督も自信があるようには見えない。大事なのは説得力であって，それは理屈だけから生まれるものではない。<br />
<br />
<br />
最近はもう，よほどのことがない限り記事を更新しないつもりだったのだが，今回の件は，賛成する人も反対する人も漠然と意見を述べているように見えてイライラしたので，つい書いてしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>スポーツ</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%87%83%E7%84%BC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Mon, 29 Jul 2019 10:12:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/383</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もう笑えないところまで来ている。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
宮迫・亮の記者会見をリアルタイムで見た。<br />
<br />
誠意を持って論理的，ときに情熱的な説明が見事であり，他人事ながら心を揺さぶられる会見だった。追い詰められた人間の強さと弱さを同時に見せられ，気づいたら終わっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
色々考えさせられる事案だし，岡本社長の会見後もまだ収束してもいないようだが，ここで結局誰の何がダメだったのかを整理したい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それは，宮迫がギャラを受け取っていない旨のウソを会社についたこと<br />
<br />
・・・よりも，それを会社が鵜呑みにしてその通りに発表したこと。これに尽きる。<br />
<br />
<br />
会社の不祥事を先んじて公表するという判断が非常に難しいのは想像できる。しかし，嘘であった場合，しかもそれを外部から暴露されてしまった場合，どのような事態になるか。いくら大物でもタレント個人には想像のキャパを超えている。だから会社の法務部か弁護士が，リスクについて宮迫らに十分に説明した上で，嘘がないかを徹底的に調べるべきだった。<br />
<br />
まして週刊誌は，大物スキャンダルは，ターゲットが嘘をついたときのために必ず二の矢三の矢を投入してくる。そのためなら反社とも手をつないでやってくる。こういうことはベッキー騒動などを挙げるまでもなく，業界の人間なら当然に警戒すべきことだったはず。<br />
<br />
<br />
まあ，宮迫の嘘を，本当に純粋に鵜呑みにしたのかというと必ずしもそうではないかもしれない。当初は入江のツテの闇営業だったと言われていたが，宮迫の会見によれば，吉本の人間も（非公式に？）パーティー会場にいた（だから信用した）とのことなので，会社と反社の関わり合いも疑われる可能性がある。それだけは絶対に回避したい思惑が働くことで，宮迫の嘘を軽信してしまった。ということなら合点がいく。<br />
<br />
<br />
ただ，それでも相手は週刊誌＆反社。逃げられるはずはない。<br />
<br />
<br />
吉本の芸人（特に加藤）は，その後のパワハラ恫喝や，記者会見をさせずに引退又は解除を迫る対応を中心に噛みついている。それらもまあまあのインパクトだが，全体の流れでみると，初動ミスに誘発されたオマケにすぎないと思う。積年のうっぷんがあるのだろうが，オマケに目を奪われて会社に噛みつくのはどうなのだろうか。<br />
<br />
<br />
きっかけはあくまでも宮迫。彼が会社を公式に通さずに直営業を行ったことであり，会社に嘘をついたことである。宮迫らもそのことは十分わかっているので，会社に対する抗議はしていない。そのスタンスを汲むことなく，所属タレントが衝動的に動くのは，大人がやることではないと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあでも，吉本のタレントさん。人間味のある人が多いんだなと思いますね。ええ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%82%E3%81%86%E7%AC%91%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%9D%A5%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 23 Jul 2019 14:32:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/382</guid>
  </item>
    <item>
    <title>動機なんて知ってどうする</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
７，８年前に京都旅行に行った際，京アニのスタジオ？の売店で「アニメーターの心得」みたいな本を買ったことがある。今回と同じ場所ではなかったが，随分と田舎だなあと感じたのを記憶している。<br />
<br />
<br />
<br />
それがまあ，例によってまたかと呆れてしまう。<br />
<br />
<br />
私は登戸駅の「あの現場」が見える場所を通って，毎朝電車で通勤している。<br />
<br />
事件とは何の接点もないが，それでも被害者への哀悼の念と加害者への怒りは心の片隅に置くように心がけており，カリタスの看板を見たときは必ず思い出す。<br />
<br />
<br />
<br />
あのとき，加害者が引きこもりだったという属性を抽出し，引きこもりを叩く人が出る前から「引きこもりだからといって犯罪者予備軍という偏見で見てはならない。統計的にそうなっている」と予防的に擁護した上で，登戸の件は動機の解明が必要で？今後は引きこもり状態にある人に手を差し伸べるシステムを「社会が」考えていかねばならないみたいな意見が蔓延していたように思う。そして今回も似たようなコメントが垂れ流されていた。<br />
<br />
<br />
今回の犯人から，仮に「動機」がなにかわかったところで，誰も納得できるものではないだろう。むしろ「そんなくだらないことで命を奪ったのか」と遺族にさらにショックを与えかねない。「動機」の解明なんていうのは現場のプロが内々にやればよいことである。<br />
<br />
まして「社会が救いの手を差し伸べる」とか。一見温かみのある建設的意見に見えるが，とどのつまりは「自分はやらないけど社会の誰かが頑張ってね」と言っているだけである。<br />
<br />
<br />
<br />
端的に個人が大量のガソリンを簡単に買えないようにすればよい。シンプルにそう思う。<br />
<br />
チャッカマンで火を点けるだけで３０人以上を簡単に殺せるようなものを，簡単に買えること自体おかしい。不便になるとの声も聞かれるが，ならばどうぞそのことを遺族の前でも主張して見て欲しい。<br />
<br />
カリタスの場合だって，屈強なボディーガードを雇うべきだった。それってそんなに無理な話なんですかね？<br />
<br />
<br />
<br />
登戸と京都では犯行に至った経緯が異なるので，犯罪者予備軍と一括りにしてはならない。しかし，動機という無限のパターンの１つ１つを科学的に解明しようと無駄な努力をするよりは，結果から逆算していかに被害を防ぐかを正面から考えたほうが合理的である。ちょっとコストがかかるというだけで結局何もせず，他人任せのまま動機について空想していても，また同じような事件が繰り返されると思う。本当に怖い世の中になってきたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%8B%95%E6%A9%9F%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jul 2019 15:42:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/381</guid>
  </item>
    <item>
    <title>闇営業問題の根本的な勘違いを正す</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あなた（Ｘ）は，コンビニでアルバイトをしているとしよう。<br />
<br />
<br />
ある日自分の後輩Ａが，「Ｘさん，自分の知り合いがタバコを吸いたいので売ってください」というので，「なんだそんなこと全然いいよ」と返した。<br />
<br />
<br />
すると後日，Ａの友人と名乗るＢが来店したので，通常の客と同じようにタバコを売った。<br />
腕に入れ墨がありいかにも悪そうな見た目ではあったが，態度はいたって紳士。<br />
<br />
<br />
ところがそれから３年後，Ｂがいわゆる反社会的勢力の人間であることが判明した。なんでも，５年前から特殊詐欺グループに属し，高齢者から多額の現金をだまし取っていたのだという。<br />
<br />
ここで問題。<br />
<br />
<br />
あなたは，誰に対して，何について，謝らなければならないか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この例題と吉本芸人を中心とする闇営業問題は，事情が異なる。<br />
<br />
<br />
会社を通さなかったという問題。ひいては，脱税につながるとの指摘もある。<br />
<br />
もう一つは，反社会的勢力と関わったそのこと自体が問題。ひいては，被害者から巻き上げたであろう金銭をギャラとして受け取っている。<br />
<br />
さらには，お金を受け取っていないと公にウソをついた問題。もっとも，その嘘を信じた者はほとんどいなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
受け取ったとしても相手方が反社と知らなかったのであれば，まあしょうがないとなる。<br />
<br />
<br />
というか，新郎新婦が雨上がりのファンだというから歌ったのに，数年後には「自分たちは反社です。宮迫は自分たちのパーティで歌ってましたよ！」って情報を売り，週刊誌はその情報を買う。要するにマッチポンプ。<br />
<br />
<br />
<br />
芸能人はギャラを貰っているけど，週刊誌はコンプライアンス意識が高いから対価を支払うはずはないらしい。<br />
<br />
まあ，そりゃそうでしょう。<br />
<br />
反社から直接動画を提供してもらうのではなく，反社ではない人を介在させれば反社との付き合いはないことになりますから。<br />
<br />
<br />
<br />
宮迫たちが悪くないとは言わない。しかし，もっと悪い人たちがいる。<br />
<br />
<br />
そのことは考えず，歪んだ嫉妬心と日ごろのうっ憤を正論風にコーティングして芸能人を叩いて喜ぶ。そうやって我々愚民は，情報の発信源に踊らされているんですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>芸能</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%83%BD/%E9%97%87%E5%96%B6%E6%A5%AD%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%8B%98%E9%81%95%E3%81%84%E3%82%92%E6%AD%A3%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 06 Jul 2019 12:51:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/380</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こんなご時世でも，まだ歩きスマホしながらボーっと生きて行きます？</title>
    <description>
    <![CDATA[川崎・男児投げ落とし事件<br />
https://matome.naver.jp/odai/2140488260514087701<br />
<br />
川崎中一殺人事件<br />
https://matome.naver.jp/odai/2142527930984013501<br />
<br />
川崎簡易宿泊所火災<br />
https://matome.naver.jp/odai/2143191147900485801<br />
<br />
川崎老人ホーム連続殺人事件<br />
https://matomedane.jp/page/5717<br />
<br />
<br />
そして先週の川崎登戸殺傷事件。<br />
<br />
私は登戸に住んで１５年ほどになるが，ここ最近，川崎では毎年のように世間を大きく騒がせる事件が起こっている。<br />
<br />
というか，上の事件はいずれも，正確には「川崎市の多摩川の近く」である。<br />
川崎市の形と多摩川との位置関係からして当たり前かもしれないが，それを考慮してもなお近い。偶然であるにせよ，そういうことがたまにあってもおかしくはない地域だなあと感じる。にもかかわらず，付近住民のセキュリティ意識は決して高くないようにみえるのだが，気のせいだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の事件以降，犯人の家庭環境に焦点を当てた報道が目に付く。「引きこもりだった」とは言わず，「引きこもり状態にあった」という言葉使いをしているのは，引きこもりの人イコール犯罪予備軍であるかのようなレッテル貼りをしないためである。それでも，引きこもりという属性に絡めた報道自体がレッテル貼りを助長するから，その言葉を使うことも避けるべきとの論調すらある。<br />
<br />
そして，立川志らくが「1人で死ね」とコメントすると，「そういう境遇にある人」を刺激して新たな犯罪が生まれる可能性があるから控えるべきだとか言われる。<br />
<br />
こう書くと，上２つの段落は実質的に矛盾していないだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
引きこもりの人＝そういう境遇にある人<br />
<br />
そういう境遇にある人＝刺激すると新たな犯罪に走る可能性がある<br />
<br />
&rArr;引きこもりの人を刺激すると新たな犯罪に走る可能性がある，となるはず。<br />
<br />
引きこもりという属性だけでレッテル貼りできないと言っておきながら，他方では言葉を換えて思い切りレッテル貼りをしている。まさにエセヒューマニストによるマッチポンプ商法。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の件は，引きこもりの人が，引きこもりであったことが原因で犯罪に走ったのではない。<br />
<br />
<br />
幼少期に両親が離婚し，叔父叔母の家で差別的に育てられた人が，それらが原因で他人と上手に交流できなくなり，引きこもった。そしてなんらかの事情がきっかけで犯罪に走ったということだろう。当たり前である。<br />
<br />
<br />
どこそこの自治体で引きこもりの人たちにヘルパーの職を紹介して更生させたみたいな実例を引き合いに，「引きこもりの人に対してレッテル貼りをするのではなく，社会が手を差し伸べるような仕組みが必要だ」とか言う人がいた。はたして，今回の件でも，川崎市が「社会」として手を差し伸べる余地はあったのだろうか。<br />
<br />
<br />
そういう犯罪予防的なアプローチが全く間違っているとは言わないが，千差万別の事象に対してどのように具体的施策をとるべきか判断することは非常に難しく，現実的とは思えない。端的に，暴漢から子供たちを確実に守るためにはどうするべきかを考えたほうがよい。<br />
<br />
<br />
大人がナイフを振り回したら素人は簡単に防げない。だから，原則的には，逃げられる状況にあって，逃げることが可能であれば，逃げればよい。しかし目の前で子供が襲われそうになったらどうする。自分の子供なら？他人の子供だったら？私は差し違え覚悟で突撃したい。それで子どもを守れたらそんな最高な事はない。<br />
<br />
いざというときのためにシミュレーションをしたい気もするが，逆に犯罪予備軍とレッテル貼りをされるかもしれない（笑）。一体どうすればいいのだろう？<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://matome.naver.jp/odai/2140488260514087701"></a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/20190602</link>
    <pubDate>Sun, 02 Jun 2019 07:29:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/379</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「象徴」の意味について</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<div><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><br />
<br />
平成３１年４月３０日：退位礼正殿の儀<br />
<br />
令和元年５月１日：即位後朝見の</span><span style="font-size: small;">儀<br />
<br />
<br />
自宅のテレビの前で起立しながら</span>厳粛な気持ちで見ていた。両陛下のお言葉は，その内容もさることながら，日本語のすみずみまで誠実さが行き渡っており，</span><span style="font-size: small;">非の打ちどころがなかった。<br />
<br />
<br />
などと論評風なことを書くのは不敬に当たるが，陛下はきっと許してくださるだろう。天皇は，街宣車に乗る右翼であろうが天皇制反対デモを行う左翼であろうが関係なく，すべての国民の幸福を祈る存在だからである。<br />
<br />
<br />
<br />
昔，朝生で舛添要一氏が「日本人のアイデンティティについて考えると，どうしても最後は天皇制に辿り着く」と発言したのを聴いて，ほとんど理解できなかった。とくに右翼思想でもない同氏がこのようなことを言うのは言いすぎと思う一方で，不思議なカッコよさも感じていた。しかし今は，その発言の意味を少し理解できたように思う。<br />
<br />
<br />
北朝鮮をはじめ，韓国に中国にアメリカなどが傍若無人に振る舞っているのを見ると，その中で日本はどう在るべきかなんとなく考えてみたりする。具体的にどうすべきかはわからなくても，あんな風にはなりたくないな，日本人でよかったなと思ったりはしないだろうか。<br />
<br />
<br />
あるいは，会社の不合理なルールの中で自分はどのように働きたいのか悩んだり，歩きタバコをしてはポイ捨てをする輩に腹を立てたりする。自分も他人に迷惑をかけていることはわきまえつつも，自分さえ良ければ良いという人間にはなりたくないと思ったりする。<br />
<br />
<br />
このような自分の心の在りようの底には共通して，日本は美しい国であって欲しい，個人として美しい生き方をしたいという願望，美意識が潜んでいるように思う。<br />
<br />
<br />
そんなことは「日本人」特有ではなく「人」として思うことだといわれればそうかもしれない。しかし私は，大地震の際に上皇さまが被災地に赴き膝をついて避難民にお言葉をかけているのをみて，「人」としてのみならず「日本人」特有の感覚もあると感じた。<br />
<br />
あのとき，多くの国民ができれば現地に行って何か役に立ちたい，行けなくても募金で何かの足しにして欲しいと考えていた（人によるだろうが，遠い外国で大地震が起きても，我々は「日本人」としては思うところは少ない。）。日本人が日本人のことを慮る大なり小なりの善意が，上皇さまの訪問に象徴されていた。天皇が「日本国及び日本国民統合の象徴」であるとは抽象的で難しい言葉だが，簡単に言えばそういうことではないか。<br />
<br />
<br />
天皇制を理解することは難しい。元号や皇位継承など合理的でないと思われる問題は，確かにある。しかし，合理的＝正義，不合理＝悪とか，右翼対左翼などの単眼的二分論に囚われていては，何も理解できない。<br />
<br />
理解能力の低さを棚に上げて批判をするのでは，大学生の映画評論と変わりがない。自分の感覚とダイレクトに向き合うことから始めなければ，自分も他人も社会も国も理解はできないだろう。<br />
<br />
</span><span style="font-size: small;"><br />
<br />
<br />
<br />
</span></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E8%B1%A1%E5%BE%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3</link>
    <pubDate>Sun, 05 May 2019 05:53:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/378</guid>
  </item>
    <item>
    <title>人は言葉のイメージに支配される動物であるという前提</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>明治</h3><h3>大正</h3><h3>昭和</h3><h3>平成<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</h3>歴代の元号はカッコいいともダサいともならない。全くの無意味ではなく，国民がこうありたいという理想を感じさせるような雰囲気がうっすら漂う程度であり，高邁な理想を押し付けるほど説教臭くはない。<br />
小渕さんが「平成」の２文字を掲げた当時，どういう感想を持ったかすら覚えていない。昭和天皇崩御と自粛ムードに気を取られてそれどころではなかったというのもあるが，誰からも褒められることもなければ貶されることもなかった。でも，それがよかったのだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かつて一度も使われていない，他の地名などでも使われていない，頭文字がＭＴＳＨ以外である，など様々な制約の中で，絶妙な二文字を構成するのは本当にすごい事だと思う。<br />
ググれば被りの有無がすぐにわかるからその点は楽かもしれないが，その分，検索履歴が盗み見られないようにしなければならないからやはり大変である。<br />
<br />
<br />
どこぞの調べによると予想１位は「安永」らしいが，一度使われたことがあるらしい。他にも「安久」など「安」がらみの予想が上位に来ている。同じく多い「永」はあるかもしれないが，現職総理大臣の苗字と同じ「安」はさすがにないと思う。政治性を帯びてはならないからである。<br />
私の予想（希望）は２文字とも初めて使われる字が良い。一般大衆が安易に思いつくようなものではダメだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近の新元号騒ぎに対しては，必ずチャチャが入る。情報漏洩防止のためのスマホ没収に反発する議員がいたり，天皇即位ごとに元号を変えることは憲法違反だとして訴訟を起こした弁護士もいた。自分の周囲でも，元号なんて仕事の邪魔でしかないから廃止して西暦にしたほうが合理的だと強く主張するものもいる。<br />
<br />
<br />
<br />
何でもかんでも合理的か否かで考える人間というのは一見賢く見えるが，私からすれば単眼的でしかない。なのに「へえ頭良いんですね～」という風に応対しなければならないから面倒である。まさに平成あるあるな人。<br />
<br />
<br />
元号は日本の歴史そのものであり，元号の否定は日本の歴史，日本国自体，ひいては自分自身を否定するのに等しい。それが古い発想だというなら，古くてなぜ悪いのか是非問うてみたい。でも面と向かって問うのは怖いからやめておく。<br />
<br />
<br />
外国から歴史を盾に日本を否定する主張をされても何も言い返せずに，まあまあまあ経済第一で仲良くやりましょうよ。日本はあなたのいうとおりの歴史だったということで全然大丈夫です。なんなら戦勝国である欧米諸国の皆様に合わせて敗戦国の我々が歴史を捨てて，西暦でカウントした方が都合よいじゃないですかなんてね。<br />
軍国主義から一転，経済第一主義がまかり通ったのが昭和であり，その負の遺産に悩まされたのが平成という時代だった。<br />
<br />
<br />
ネトウヨと揶揄されようが，日本には天皇も元号も君が代も必要であると言い張りたい。平成初期のサッカー日本代表戦では誰も君が代を歌わなかったが，この前のキリンカップでは選手も観客も当然のように歌っていてうれしくなった。<br />
<br />
<br />
話を戻してまとめると，元号は日本の歴史を刻む最も重要な物差しであり，非常に厳かなものである。そうであれば，改元するにはそれなりに厳かな手続を経るのが当然である。そういう当然のことが当然に行われる時代になってなってきていると思うし，よりそうなって欲しい。それが私の望む，新元号のイメージである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://tamamama.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/20190331</link>
    <pubDate>Sun, 31 Mar 2019 10:09:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tamamama.blog.shinobi.jp://entry/377</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>